OVERHAUL オーバーホール OVERHAUL オーバーホール

ロレックスを末永くご愛用いただくには、安心で確かなメンテナンスが不可欠です。レキシアでお預かりしたロレックスは、輸入総代理店である日本ロレックス(株)にて完璧な保守・修理が行われます。メーカー修理ならではの卓越した技術と、最先端のメンテナンス設備。また、スイス・ジュネーブ本社から供給される技術情報と純正部品。オーナー様の大切なロレックスだからこそ、保守・修理も“本物”にこだわります。また、装いも新たなロレックスをお楽しみいただける文字板交換(有料)サービスも承っております。当店でお求めいただいたロレックスはもちろん、他店でご購入されたロレックスの保守・修理も承ります。ご愛用のロレックスの保守・修理は、レキシアにご用命ください。※直接、日本ロレックス(株)へ保守・修理をご依頼になる際は、下記サービスセンターまでお問い合わせください。(レキシアへご用命いただいた場合と内容、料金などは同一です。)

日本ロレックス以外の修理業者の中には、中古部品・改造部品を使用したオーバーホール、必要な部品の交換をせずにメンテナンス等を行う業者も存在します。時計の内外装に改造・変造が加えられていますと日本ロレックスサービスセンターにて修理不可と判断され、アフターサービスが受けられなくなる場合がございます。修理可能な場合でも純正部品への交換が発生し、料金が高額になる可能性がございます。

オーバーホールの主な流れ

  • 見積り
  • 分解
  • 洗浄
  • 研磨
  • 組立
  • 時間調整
  • 防水検査
  • 最終検査
1見積
1.見積
メンテナンスのご依頼を受ける際に、時計の使用状況、修理の履歴などをお伺いします。時計の裏蓋を開け、機械の状態を確認し、不具合箇所や交換が必要な部品などを特定していきます。その後、お見積書を発行し、お客様のご了承を得た上でオーバーホールを開始いたします。
2分解
2.分解
200個を超える構成部品は、一つ一つ慎重に分解・点検されます。摩耗や破損している部品は必要に応じて交換されます。
3洗浄
3.洗浄
ケースとブレスレットは、専用の大型洗浄機で汚れを洗い流します。細かなムーブメントの部品は、超音波洗浄機にかけ、古くなった油や汚れを除去します。
4研磨
4.研磨
ケースとブレスレットは、全て手作業にて、丁寧に磨かれます。細かな傷は磨き上げられ、本来の輝きを取り戻します。
5組立
5.組立
部品の状態から、再び組み立てていきます。ムーブメントは数種類の潤滑油を、正確に差しながら組み上げます。
6時間調整
6.時間調整
組み立てられたムーブメントの精度を検査し、タイミングを調整します。上向き、下向きなど、様々な条件での誤差が測定され、規定範囲に入るまで調整が繰り返されます。
7防水検査
7.防水検査
ロレックス専用の防水検査機に、ムーブメントを入れる前のケースをセットし、検査を行います。ロレックスオイスターの最大の特徴ともいえる、防水性が維持されているかを確認します。
8最終検査
8.最終検査
ロレックスの最終精度検査は数日間にわたって行われます。厳しい基準をクリアし、各機能が確認され、オーバーホールは完了です。

MAINTENANCE TOP

レキシア オーバーホールエピソード
エピソードを読む