


レキシア銀座 博多リバレイン店の竹下知美です。3月に入ったとはいえ、まだ冬の寒さも残る今日この頃、みなさまお元気でお過ごしですか?そんな寒い日でも博多はすでに春一色。ショーウインドを覗けば、春らしいやわらかくカラフルな色彩が満ちあふれています。私どもレキシア銀座 博多リバレイン店は、ここ博多の街でおかげさまで誕生から2回目の春を迎えることができました。これまで経験した大勢のお客様との心のふれあいを糧に、これからも一人ひとりのお客様との出逢いを大切にして参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。私がこれからご紹介するエピソードも数ある出逢いの中のひとつです。それは1年ほど前のこと、生まれて間もない赤ちゃんを抱いたご夫婦がご来店されました。スヤスヤと気持よさそうに眠るお子様を気にかけながらも、真剣な眼差しでロレックスを見つめるお二人のお姿がとても印象的でした。お話を伺うと、今まで一度も腕時計を持たれたことないご主人様が、お子様の誕生をきっかけに「将来、この子に何か残せるものを・・・」と考えて思いついたのが長く使えるロレックスだったとのこと。時計をお使いになるご主人様はもちろん、アドバイスされる奥様の言葉もお子様への深い愛情に満ちており、その場をご一緒させていただいた私まで、1本のロレックスに込められたご夫婦の想いに、つくづくと感動いたしました。「Our Treasure」“私たちの宝物”。それが選ばれたロレックスの裏蓋に刻印された言葉です。時計とお子様を見つめながら「この時計も、この子と同じように大切にします」とおっしゃったひと言とお二人の笑顔が今でも忘れられません。お子様の成長とともに、いつまでも時を刻み続ける1本のロレックス、その始まりの日に生まれたお客様との心あたたまるひととき。すばらしい時間をいただいたご夫婦に感謝の気持ちでいっぱいです。
博多エンターテインメントの発信地、魅力いっぱいの「博多座」エリア。
レキシア銀座 博多リバレイン店があるイニミニマニモに隣接する「博多座」は、歌舞伎はもちろん、ミュージカルやコンサートなど、1年を通じて多彩な催し物を楽しむことができる博多エンターテインメントの発信地。この2月も歌舞伎役者による豆まきと「お練り」が行なわれ、博多座だけでなく、博多リバレイン前の川端商店街まで大勢の方で賑わいました。また、5月には毎年恒例の「大歌舞伎」に向けて、博多リバレインの横を流れる博多川では「船乗り込み」が行なわれます。役者さんが船に乗ってお披露目する歌舞伎ならではの伝統行事です。キャナルシティ付近を出発し、博多リバレイン横までの約800メートルの間、川岸を埋めつくしたファンに挨拶しながら下る様は華麗のひとこと。少し先ではありますが、ぜひ一度はご覧いただきたい行事です。この「船乗り込み」を始め、「博多座」を中心としたエリアは季節を通じて見逃せないエンターテインメントが次々と開催されます。観光都市としても魅力あふれる博多に、みなさまぜひ足をお運びください。その際はレキシア銀座 博多リバレイン店にもお立ち寄りいただければ幸いです。

