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ロレックス障害馬術グランドスラム

ロレックス障害馬術グランドスラム

ヘルトーヘンボスのダッチマスターズ、カルガリーのCSIO スプルース メドウズ‘マスターズ’トーナメント、CHIO アーヘン、CHI ジュネーブの4つのメジャー大会のうち、3大会連続でグランプリ獲得を果たした優れた騎手には、馬術競技における最大の挑戦として広く知られているロレックス障害馬術グランドスラムの栄誉が与えられる。現時点では、スコットランド出身のロレックス テスティモニー、スコット・ブラッシュのみが、2014年から2015年にかけてこの偉業を成し遂げている。

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2013年に創設されたロレックス障害馬術グランドスラムは、当初はアーヘン、カルガリー、ジュネーブで行われるメジャー大会で構成されていた。2018年にダッチマスターズがグランドスラムに加わり、現在ではCHIOアーヘンとCSIOスプルースメドウズ ‘マスターズ’の2つのアウトドア大会と、CHIジュネーブとダッチマスターズの2つのインドア大会で構成さている。

ダッチマスターズ

ダッチマスターズ

1967年に中世の街並みが残るスヘルトーヘンボスで初開催されたダッチマスターズには、世界一流の騎手が集う。華麗な障害馬術とエレガントな馬場馬術が融合したこの大会は、オランダでも屈指のインドア馬術大会だ。ロレックスは2014年よりダッチマスターズ グランプリのメインスポンサーとタイトルスポンサーを務めている。2024年大会は3月7日から10日まで、ロレックス障害馬術グランドスラムに含まれる今年初のメジャー大会として開催され日曜日のロレックス グランプリでクライマックスを迎える。テスティモニーのダニエル・ドイサーは2015年と2022年の2度この大会を制している。

CHIO アーヘン世界馬術競技大会

CHIO アーヘン世界馬術競技大会

CHIO アーヘンは、アーヘン・ゾアーズの会場で、騎手も観客も熱気に包まれ、その魅力に惹きつけられる。障害馬術から馬場馬術、総合馬術、軽乗、そして馬車競技まで、世界のエリート騎手たちが北半球の夏の始まりに一堂に会し、ファンを唯一無二の体験でもてなす。ロレックスが20年以上にわたりパートナーを務めるアーヘンは、馬術の伝統と卓越性を示す。

CSIO スプルース メドウズ ‘マスターズ’ トーナメント

CSIO スプルース メドウズ ‘マスターズ’ トーナメント

3カナダのカルガリーが舞台となるCSIO スプルース メドウズ ‘マスターズ’ トーナメントは、ここで競技に挑む世界最高峰の馬と騎手のための難関コースにふさわしい壮大な会場で開催される。ロレックスは北米随一の馬術競技会として多くのファンに知られているこの大会のオフィシャルスポンサーでありロレックス障害馬術グランドスラムに加算されるCPKC‘インターナショナル’グランプリのプレゼンティングスポンサーも務めている。

CHI ジュネーブ

CHI ジュネーブ

ロレックスは約30年にわたり、世界で最も権威ある馬術大会のひとつであるCHI ジュネーブのプレゼンティング スポンサーを務めてきた。この大会では、世界最大のインドア馬術アリーナに一流騎手たちが集い、熱戦を繰り広げる。ジュネーブ国際ホースショーとしても知られるこの大会は1926年に創設された。2019年にCHIジュネーブは、騎手、ジャーナリスト、馬術関係者たちの投票を元に、権威ある年鑑「L’Année Hippique」から10回目の最優秀インドア障害馬術大会と初の最優秀クロスインドア大会に選ばれた。競技のハイライトは、ロレックス グランプリとロレックス国際障害馬術騎手協会(IJRC)トップ10ファイナルである。

ロレックスと馬術競技
一体となる存在

信頼関係を築いた騎手と馬の親密な関係は決して壊れることはない。障害に立ち向かい、正確に走り、卓越性を求め、一体となる。まさにこのスポーツの精神が、ロレックスと馬術競技の強い絆を定義している。最も名誉ある競技会とのパートナーシップにおいてロレックスは馬術競技の歴史を刻み続ける騎手たちを支援している。

ロレックスと馬術競技 一体となる存在

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